 |
いろいろなメーカーから、100色を越える油絵の具のチューブが発売されています。メーカーによっていろいろな色の名前がつけられていますので、少し混乱する方もおられるでしょう。基本的に油絵の具は、顔料と乾性油(キャンバスに定着させる役割)、補助として樹脂や乾燥促進剤などがまぜられて作られています。乾性油が空気中の酸素と結合することによって定着します。油絵を始めようとされる方は、各メーカーから12色から20色の油絵の具セットがでていますので、そのセットを購入してその後、必要に応じて色を買い足されていくのがよいでしょう。 |